利用者の声



当ライブラリーを利用された方々からの反響です。

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利用者の声 抜粋

  • 「癒しと憩いのライブラリー」の喜び 伊東に住むようになって、私がいちばん好きになった場所は、サザンクロス・リゾートです。小室山の山麓にあって、緑の木々に縁どられた坂を登って行くと、ふと聖地に向かうような豊かな気持になります。正面玄関前の広場に立って四方をごらんください。正面には富士山です。左手には、何億年前か存じませんが、火山のあとが丸まったままの大室山です。古代の風景のなかにいるような幸福感につつまれます。右手はというと、私の大好きなゴルフ場で、コースをたどっていくと、美しい海と大島の景観に出会います。白亜の建物の中では、温泉をたのしみ、プールをたのしんでいました。そんなある日、夢のようなできごとが起りました。一階の通路に過ぎなかった場所に ...
    投稿: 2015/06/29 0:57、癒しと憩いライブラリー
  • いのちうごめくライブラリー 新緑が一気に目覚めはじめた春の午後、「癒しと憩いのライブラリー」を尋ねることにしました。ライブラリーのある伊東まで、東京から日帰りでもじゅうぶんな距離。読書と温泉を楽しみ、ちょっとしたリトリート気分を味わうつもりで、各駅停車に乗り込みました。天城の山々と相模湾、そして富士山を望むサザンクロスリゾート。絶好のロケーションを誇るその広大な敷地に足を踏み入れると、東京の喧騒が嘘のよう。ホテルの入口を入り、産道を思わせる廊下を抜けると、開けた空間にライブラリーが広がっています。全国の読書家から厚意で寄贈され、壁一面にびっしりと並んだ2万冊以上の蔵書も見事なものですが、なかでも古今東西の「癒し」に関する本は圧巻の棚揃え ...
    投稿: 2015/06/29 0:59、癒しと憩いライブラリー
  • 私と癒しと憩のいのライブラリー   私は、昨年の4月にそれまで暮らしていた神奈川での仕事や生活を整理して、伊豆高原に引っ越しをしてきました。友人から癒しのライブラリーの噂は耳に入っていたのですが、中々行く機会に恵まれず、8月に初めて行きました。活字中毒とは言えないまでも、本が大好きです。旅行へ行っても知らない土地の書店・図書館を巡るのも楽しみの一つです。伊豆高原に来てみて、覚悟はしていたけれど、やっぱり大きい書店はない? ない!最後の望みで、癒しと憩いのライブラリーに行きました。ホテルに入った時から、これは大丈夫かもという期待で胸が膨らみました。最近の新しいホテルとは違い、しっかりとした木を使った造り、重厚かつシンプル、館内を漂う空気に安心できました ...
    投稿: 2015/06/18 0:56、癒しと憩いライブラリー
  • タイトル「ナラティブな図書館」    物語りのあるライブラリー 私にとっては実に理想的なライブラリーです。 その理由は本の分類と並べ方にあります。書店で本を探したとき、実は目的の本があるにも拘わらず見つけられないという経験をしたことがある人は多いと思います。ところがこのライブラリーではいわゆる書店や一般図書館にありがちな、分類記号に則ったような分類がされているわけではありません。つまりここはまったく違った目線から本が並べられているのです。その目線は本の内容と書き手の意志を反映した目線です。 たとえば、ライブラリーに入ってすぐ最初には癒しのコーナーがあって、その小分類として「ことばが人と世界をつくる」、次に「ことたま(言霊)のひみつ」 ...
    投稿: 2015/01/13 6:28、癒しと憩いライブラリー
  • タイトル「こんな図書館があったとは、、、」 ほどよい紅葉に染めらた小高い山を登ってゆく。綺麗に焼けた空の下に街が点在している。とても静かな場所にやってきた。ここは、サザンクロスリゾートにある一風変わった図書館。《癒しと憩いのライブラリー》 プールに通じるトンネルを抜けると、四方の壁に一面に敷き詰められた本。それをよく観察してみると【索引】方法がおもしろい。本は、五十音順でも作者別でもなく『癒しのヒント』『医療をみなおす』『気とは』『生命とは』『死とは』『カウンターカルチャー』など。。索引の題名から考えさせられるものばかりで。『持続可能な世へ』『先人の知恵に学ぶ』『草木土みなほとけ』とうてい1日や2日では知りえないテーマがズラリと並ぶ。ひとつひとつの本を手にとってその世界や ...
    投稿: 2015/01/14 2:13、癒しと憩いライブラリー
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